続早稲田太郎的日記

続早稲田太郎的日記

小さな善意

たとえば,5分の隙間時間にほんの少しだけ慈善活動が出来たとしたら,みんながそれをしたらすっげえハッピーになるんじゃないかと思うわけです。

例:自転車発電機
学校の食堂に一台設置。自転車でバッテリーに充電する方式。食券を出してから食事が出てくるまでの数分間にみんな順番に自転車をこぐ。その電気で扇風機を回す。

たとえば,ちょっと面白い募金活動をしたら結構お金が集まるんじゃないかと思う。

例1:クーラー募金
宿のクーラーと同じように,100円で1時間クーラーがつく。本当に必要な人が100円を払い,けちな人たちはその部屋に集結。一台のクーラーで効率最大化。
例2:はずれコピー募金
コピー用紙に適当にピンクの紙を混ぜておく。ピンクの紙が出たら10円募金。
例3:びっくり募金箱
たまにお金が出てくる。


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光る目


2008/07/20
Originally uploaded by taro.waseda
写真撮り終わるまで立ち止まってポーズとってくれました。
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あんかけやきそば

今日は午前中に大量のエネルギーを消費したので久しぶりに昼飯を食おうと,例の心のオアシスとも言うべき中華料理屋に行ってしまった。中華料理屋というのはすばらしいことに,休日も開いているわけで,頭が下がる思いです。

久しぶりの中華料理屋。好きなら毎日でも行けばいいのにともおもうところではあるが,あんまりすきになってしまうとよっぽどの事がないと行ってはいけない様な気がしてきて,軽い気持ちで好きだったときよりも行きづらくなるのであります。

あんかけやきそばは,本当に美味しかった。うまいという感動をかみ締めるのに,言葉は邪魔でしかないと食べている最中に思ってしまうくらいうまいのである。ついでにいうと,誰かに伝えるのももったいないくらいうまいと思ったのである。食べながらうなってしまったのである。

食べ終わるか終わらないかというときになって,知り合いが5人で店に入ってきた。挨拶をしたところ,初めて入るというので「ここちょ〜うまいっす」と言って,ふと考えた。この人たちにとって食べるという行為がどのような意味を持つのか知らずにうまいかどうかを語るのは間違っているような気がする。それは,味覚以前の問題だ。

なんとなく,言って損したなあと思った。うまいという感動が言葉にした瞬間,タイヤの空気が抜けるようにぷしゅうと少しだけしぼんで,そのことばが「ちょ〜うまい」とかいうなんとも卑属な言葉であったことによりさらにしぼみ,挙句の果てに,感動を伝えようとしたその行為そのものに嫌気が差したのである。

ところが,あんかけやきそばのパワーはそんな小さなことでなくなりやせず,それどころか,水を得た魚のように喜びはじけ始めたのである。それは,席を立った瞬間。ちょっと重くなったお腹を感じたとき。これが妊婦の幸せなのかもしれん,とお腹をさすりながら,店を出てなんとなく手を広げ,しあわせ。これがしあわせ。あのやまのあなたに幸い住むと人の言う。我人とめゆきて,満腹になって帰りきぬ。掌を太陽にかざしてみれば,真っ赤に流れる,僕の血潮。みんなみんな生きているんだ友達なんだ。私はしあわせ,昔も今もこれからも。あたしなんだか死なないような気がするの。あったまてっかてーか,さえてぴっかぴーか,それがどーした,僕ドラえもん。ぱーまんぱーまんぱーまん。おばけのきゅーたろー。きゅーぴーごーるどA。ファイトーいっぱーつ。24時間戦えますか。ゼナで元気,レッドブル。翼を授ける。といった言葉達がわあっと頭を流れ通り過ぎていったのである。

残ったのは言葉にできない満足感。






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すべては頭の中

必要なことはすべて頭の中に入っている。僕たちは思い出すきっかけを必死に探しているに過ぎない。




いい事思いついたと思ったのに。思い出した。映画でおばあさんが似たようなことを言っていた。
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気分よく歌を歌う

いっぽんで〜もにんじん,と歌い始めたのだが,どうにも7と9が思い出せなくて「ろくふふふ〜ふふふふふん,七匹で〜もは〜ち,はちふふふ〜ふふふふふん,九杯で〜もジュース,」となんとまあ間の抜けた感じに歌を歌って過ごした真夏の昼下がり。

あんまり暑いのでこのままではいっちゃいそうだと思って,本屋に逃げ込んだ。ふと,本を見たところ,まるで崖の上のポニョみたいなタイトルの本を見つけたのでついつい買ってしまった。

海に住む少女 (光文社古典新訳文庫)海に住む少女 (光文社古典新訳文庫)
(2006/10/12)
シュペルヴィエル

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試験が近くなると,確実に世界が広がっていく気がする。
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きちゃってるのか,いっちゃってるのか

また難しい日本語について。

頭がいっちゃってるのか,頭にきちゃってるのか,行ってるのと来てるのとでは大違いのようだけれど,似たようなものらしい。

頭がどこに行っちゃってて,頭に何が来ちゃってるのか気になるところです。


ところで,メクラウナギというのはもういないらしい。差別的だからヌタウナギになったらしい。たまに振り返らないと世の中の変化についていけない。

なんとなく一本でもにんじん。





すんません。突如みんなの歌に火がつきました。

ラジャ・マハラジャ


メトロポリタンミュージアム


北風小僧の寒太郎

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ふってわいたような話

試験が近くなると,どうでもいいことが気になって仕方がないのであります。ふと,「ふってわいた」とは何が降って何が湧いたのだろうと気になって,勉強が手につかなくなったわけであります。

予想
雨が降ってぼうふらが湧いた。

結果
天から降って,地から湧いた。

ええ,まさに降って湧いた様な話ですみません。おあとがよろしいようで。

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