続早稲田太郎的日記

続早稲田太郎的日記

年賀状

迫りくる年明けに向けて頑張って書いております。年賀状ソフトの使い方がわからないのも手伝って、すべて手書きという方法にて行っております。ここ数年喪中が何度かあったため、昔の年賀状を引っ張り出してもあまり見つからなかったり、数年前から知り合った方々の中には住所を知らない人も増えてきました。時代が変わってきているのだと実感しています。この大晦日に慌てて書いている割には、実は年賀状を書くのが大好きで、「この下手糞な字で気違いじみた年賀状は一体なんだ」と思われそうなのを書くのに喜びを感じていたりします。ちょっとしたサプライズが好きで、クリスマスカードやメールを突然送ってみたり、そういうのが好きでした。今年はちょっと手抜きです。ごめんなさい。しんみり気分で年を越しそうです。

僕のことを大事にしてくれてありがとう。来年もよろしくお願いします。
このページのトップへ

ひっそり

いつもより少し人の少ない東京でした。いくつかのお店は謹賀新年のポスターとともにお休み、いくつかのお店は正月ものを売り切っていました。今日は土曜日。年末年始は曜日がなくなる。とはいえ郵便局がお休みで少し驚きました。冬らしい寒い快晴。やっぱり嬉しくなってきました。

今日あたりからほんの少しだけ人間関係の時間が巻き戻されるのでしょう。今まで出会ってきた大切な人たちと自分のたどってきた道を思い出しながら楽しくお過ごしください。

続早稲田太郎的日記を今年読んでくださったみなさんには感謝申し上げます。お陰さまでほぼ毎日更新することができました。忙しかったりなんだりと、せっかく出会って親しくしてきたのになかなか会えなかった人にも、よく会っている割にそれほど話していない人にも、少しでも近況報告ができていたら嬉しいです。
このページのトップへ

雨乞い師

雨男であることを自負する私であります。許されるのならば、将来の職業は雨乞い師になりたいと存じます。雨男というとどうしても否定的イメージが付きまとうので、言い方を変えようかと思いました。「嵐を呼ぶ男」なんというのはどうでしょうか。

今年も終わりに近づいてようやく寒い日が訪れるようで嬉しく思いますが、願わくばもっと早くから寒くなってくれていればと思うわけであります。ぐっと寒くて静かな日が来ると年の変わり目に気づくからです。

振り返れば、過ぎてしまった事がたくさんあるようですが、僕にとっては過ぎてしまったというより、むしろ始まったことに思えていて、終わったというよりもまだ続いているのであります。「続く」というのは別に毎日毎瞬間していなければならないことであるわけでもないのだと思えてきます。週一回でも、年一回でも、10年ぶりでも、思い出す瞬間があれば、そのときには戻れないにしても、その時から続いていてしかも一歩進んでいる。だからひとつの楽しいことは、その先ずっと楽しいことになるので、今年あった楽しいことの数々がムズムズと動き出すこの年の瀬はやはり貴重なのだと思います。
このページのトップへ

クリスマス

今日、死刑が執行されたらしい。なにもクリスマスにやらなくてもと思った。
このページのトップへ

ゆず湯

先日冬至だったのでゆず湯に入りました。かぼちゃを食べてゆず湯に入ることでなんとなく安心。無病息災。永遠にループする四季に区切れを入れる大事な作業だと思います。体からゆずの香りがしていい気持ちでした。それでゆず湯にはまってしまって、冬至でなくてもゆず湯に入ってしまいそうな予感。

クリスマスソングのひとつでも訳してみようかと思ったのだけれども、清しこの夜の英語の歌詞を訳すことにすら不安を覚えたので断念しました。

クリスマスの過ごし方は人によってそれぞれでしょう。すべての人にひと時の安らぎがありますように。メリークリスマス。
このページのトップへ

正月飾り

クリスマスのせいで、正月飾りは25日以降にされがちなのであるのが少し寂しいところであります。門松の竹の切り方にはいくつかパターンがあるようで、学校の近くの家では斜めではなくて横に切ってありました。長さにも本数にも違いがあります。小さな違いだけれど、色々こだわりがあるのだと思いました。

これまでどのような正月飾りがあったかふと記憶をたどってみようと思いました。今まで見てきた門松や正月飾りを思い出そうとすると、ずっと前のことやつい最近のこと、やっぱりずっと前のことを思い出します。ああいうのがお正月だったんだよなと、改めて思うわけです。一年の時の流れから外れた、とまった瞬間が流れ続けるような、そんな瞬間が冷え切ってひっそりと静まったお正月にはあったような気がしますが、きっとそれも理想化された過去の正月なのでしょう。でも、それを思い出しつつ、ほんの少しでもそんな正月を楽しもうと思うだけでやっぱりちょっぴりほっとできる正月があるのかもしれないと思います。

このページのトップへ

もういくつ寝ると

もうひとつ寝ると冬休み!!!!!スキーに行こう!でも今年は暖かいのである。これもきっと温暖化現象の影響に違いないと思うのであります。きっともう数年すると、スキーなんてできなくなってしまうのかもしれないと思うと大変残念であります。
このページのトップへ

今日のニュースから

青島さんがなくなったらしい。岸田今日子もなくなったらしい。カンニング中島も亡くなったらしい。亀田兄弟は勝ったらしい。昨日ダウンロードしたばかりのファイアフォックスの新しいバージョンが出たらしい。今年ももう終わりらしい。世の中の流れって速いなあ。
このページのトップへ

新物好き

ブラウザに新しいのがあるということでファイアフォックスを使ってみたらこのブログのパスワードがわかんなくなって大変でした。でも、タブブラウザというものの意味がわかりそれが便利だということがわかったのでよかったのであります。

ついでに、スカイプも新しいバージョンにしてみました。ちょっぴり便利になっていたような気もしますが、3人しかいない友達は誰もオンラインしておらず試せませんでした。

ついでに、アクロバットリーダーも新しいのが出てたので新しくしてみました。何が変わったのかはよくわかりませんが角が取れた気がします。

いつの間にやら時代は進む。
このページのトップへ

寒いか

寒い寒いといいますが、朝、布団から出られないほど寒い日は今年になってまだ一日しかないと思っていたのであるが、今日は夜になって急に寒くなったと思ったのだが、そういった感覚というのは腹の減り具合と比例しておりまして、体内で燃やすものがなくなると急に寒くなるのでありますから仕方なしにパンを食したのであります。というわけで、人間ストーブなのであります。
このページのトップへ

携帯の機能

色々あって楽しいのだが、致命的なことに気づいた。電話の出方がわからない…
このページのトップへ

ターバン

むげん堂なるお店に布切れが売っていたのでひょっとしたらターバンになりやしないかと大金はたいて380円の布切れを買ったところ、それはガーゼみたいな代物で、しかも少し小さかったためターバンにはならず、結局中尾彬の運命が待っていたのである。だから、反抗してマスクにすることにした。そいだら、ヒゲがガーゼを突き抜けた。
このページのトップへ

八百屋

最近近くにショップ99の兄弟分と思われる99市場なるお店ができたのであるが、その店は24時間オープンで、野菜や果物も売っている。夜遅くても野菜や果物が買える店はなかったので大変ありがたいと思ったのである。
このページのトップへ

自動書記

半分眠りながら字を書くことがよくあるのですが、起きるとまったく意味不明な文章が出来上がっています。
このページのトップへ

新しい携帯

Image004-re.jpg

で撮った写真。サイズがでかすぎて、縮小しました。あはは。たいした設定せずに夜景がこれだけ綺麗に撮れるのは素晴らしいと思います。徐々に他の機能も開拓していいかなければなりませぬ。それにしてもMovaから変えたので、ずいぶん進化していて、ついていけないのではないかと不安になってきます。
このページのトップへ

携帯変えました

ついに携帯変えました!!!番号はそのまま、アドレスは変わりましたが変更のお知らせの送信の仕方がまだわかりません…当然ながらパソコンのアドレスは変わりません。いつまでたっても変更のお知らせが届かなかったりしたら、パソメールにお問い合わせをくださいまし。よろしくお願いします。
このページのトップへ

意地

携帯を変えるといっているのに、ほしい機種が思ったよりよくなかったり、発売遅かったり、料金プランががんがん変わったり、書類忘れたりなんだりと機会を逃しまくり、そもそもなんで携帯を変えようと思ったのかその理由すら不明になりつつあるのだが、もう意地なのである。理由なんてない。
このページのトップへ

坊主

昨日、高校の忘年会があったため、気合を入れようと坊主にしたのだが、あまりに寒くて驚いたのである。しかし、たった一日で慣れてしまった。
このページのトップへ

またまた発見

変な顔〜〜

hengao.jpg

このページのトップへ

ゲッペイ

四ツ谷の駅付近にあるお菓子屋さんの月餅がうまい!パイだ!てな訳で大喜びした次第であります。

今日聞いた話によると、四ツ谷じゃビル立てる際に遺跡調査をするらしい。きっと大判小判がザックザックに違いない。そうでなければ、新宿区歴史博物館があんな綺麗なはずがない。
このページのトップへ

慌てん坊の

慌てん坊の、サンタクロース。クリスマス前〜にやってきた!!なんて曲が近くの幼稚園から聞こえてきた。とても懐かしい気分になった。スキップしながら駅まで行った。
このページのトップへ

永遠

おかれる環境や、経験、時の流れ、色々なものが次々と押し寄せてくる。そんな世の中では永遠なんてものはないようにも思えてくるけれど、変わりえない芯みたいなものがあるのだと思う。それさえ間違えなければ、永遠も可能かな。
このページのトップへ

打ち合わせ場所

喫茶店に入ると、時折打ち合わせというのかインタビューというのか、そういったものに遭遇することがある。ところどころしか聞こえてこないため何の話をしているのかわからないが、ひょっとして有名人だったりするのであろうかと、一応顔を確認してみたりするのだが、たぶん、そんな一目見てわかるような有名人は、喫茶店でインタビューしないのではないかとも思う。
このページのトップへ

みたままに

みたままに何かをとらえようとするのは意外と難しいのではないか。要らぬ予備知識ばかりが頭にいっぱいつまっているから、すべてはその説明を証明するかのように物が存在しているように見える。

よく考えると、月が浮かんでるいうのも、はるか遠くの空にでっかいボールみたいなものが輝いて漂っているというのはまったくもって実感がわかない。むしろ、夜空に穴が開いていると見た、古代の人々のほうがよっぽど感覚的にはすっきりすることに気づいた。

夜空の向こう側には光の世界があって、月にある出入り口が時の流れとともに閉じたり開いたりしていると思うと、見慣れた夜空が別物に見えてくる。
このページのトップへ

うまいもの

人によって味覚も違うし、気分によっても体調によっても違うし、好き嫌いも違うし、食べたことのあるなしによっても違うから、よく考えるとうまいもんにめぐり合えるというのはなかなかないのかもしれない。ましてや、聞いただけのものなんて。で、納豆にお酢をかけて食べてみた。うまい。

酢納豆を食いながら、思い出していた。今日は天気がよく空気もよく冷えていた。顔が冷たくなるような気温になったのはこの秋初めてかもしれない。もう冬か。秋とか冬とか言うのは難しい。一日の中に秋の瞬間冬の瞬間が織り交ぜられている日も多いし、そんな瞬間が折り重なって全体として赤く染まった瞬間が秋で、白く染まった瞬間が冬に思える。

今夜は空気が澄んでいたからか、月が綺麗だった。月に照らされた白い雲が虹色に輝いていて、人通りの少ない日曜の夜道、この月に気づく人はどれくらいいるのだろうかとふと思った。きっとこんな日に夜空を見上げる人は、僕と似たり寄ったりの人なのかもしれないなと思ったら、月を介してその人たちと触れ合えた気がした。ひょっとしたら僕の知っている誰かも、同じ瞬間に月を見ていたかもしれない。すっと心が通る瞬間というのは、やはり運命的かつ直観的でしかも一方通行だと思う。月の光が一瞬でも確かめ合える瞬間を作ってくれたなら、それがもし勘違いだったとしても、感謝しよう。
このページのトップへ

親の携帯

親の携帯を変えに行きました。MNPで移したのですが、やたら長い説明と所要時間がながくて丸一日かかりました。しかし、最近の携帯は凄いなあと思いました。俺も変えよう・・
このページのトップへ

目論見崩れる

昨日の日記、いっぱいアクセスがあって、ほらやっぱりね!っていうので完結させる予定だったのだが、見事に失敗。

伝えたいことも、不真面目な奴を規制する名目で、真面目な人が被害をこうむる危険も大きいということだったのだが、多分それも伝わらなかったのだろう。

このページのトップへ

現在時刻とグーグル検索

早稲田太郎的蔵書へのリンク

最近の記事

最近のコメント

FC2カウンター

カレンダー

11 | 2006/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

早稲田太郎的蔵書

早稲田太郎的蔵書

フリーエリア

カテゴリー

アーカイブ

プロフィール

Author:早稲田太郎
続早稲田太郎的日記

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報とニュース

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

RSSフィード

最近のトラックバック