続早稲田太郎的日記

続早稲田太郎的日記

みそ

みそがうまい。もろみみそがうまい。りんごがうまい。フジも王林もうまい。みかんもうまい。ぽんかんもうまい。うどんもうまい。たいやきもうまい。牛乳もうまい。コーヒーはもういらない。アイスクリームもうまい。だいこんうまい。

連日の壊滅的打撃。作戦変更。本土決戦狙います。ゲリラ戦なら勝機あり。って戦争にたとえるのは不謹慎だと思います。という人もいると思います。そう思わない人もいるとおもいます。カストロさんに聞いてみたいと思います。髭まだありますか。よくしらないけど、キューバっていいところなのかな。
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試験初日

見事にやりました大ポカ。初の再試験が楽しみ!!!!
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ひと

サイの子供のニュースを見た。やっぱ生き物って凄いなと思った。まるで違う生き物だ。人間ってみんなそっくりなのだと思った。そう思って顔を上げた。どこにも人がいた。人のいないところがなかった。東京って狭いのだなと思った。
今日は学校に行き馬鹿をさらけ出したところで明日から試験だということに気づいたのだ。

雲がかかって見えたり見えなくなったりする月を見て、ずいぶん眠そうな目に見えた。
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寒稽古

行ってきました。大学から剣道を始めた高校の友達にやろうといわれ、なら寒稽古でと誘ったのである。そう簡単に負けるわけにはいかない。隠れて今日まで何度か行って稽古しました。結果、負けはしなかったかな。地稽古なので自己申告制。だから言った者勝ち。
それにしても5年やっただけあって強かったですよ。

彼に日記に[弱かった]とかかれないために、先に褒めときます。

今年は暖かかったからそれほどつらくもなく、朝早い分行った日は充実した一日過ごせたような、その分居眠りしまくって結局変わっていないような。

今日は土曜日。帰り道、世の中は休日でした。伸びかけ坊主の髭ぼうぼうは、とりあえず寒稽古も終わったのですっきりすることにした。

ので、これから髭そります。別に負けたから断髪式ではありません。
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どうしたものだか

一日引きこもってみた。カントリーマアムがあった。
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ソフトバンクの新機種

ううむ。よくわからん。と思ったのである。2月1日からホワイトプランにします。ソフトバンクの方、掛けまくります。なんちゃって。いつのまにやらダブルホワイトなるプランも登場するらしい。面白いところだ。

みかん頂戴。その一言がいえなくて、ほんの少し欲求不満。
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花粉だよ花粉

ついにやってきたぜ今年は早いぜ。この眠気はあいつのせいだったのか。


とりあえず耳をふさいで対処することにした。
ジャグド・リトル・ピル ジャグド・リトル・ピル
アラニス・モリセット (1995/07/25)
ワーナーミュージック・ジャパン

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うんうん。なかなかいいじゃないの。初めの感触はあんまりだったが聞いているうちにじわじわ染まってきちゃうのだった。歌詞はやっぱりわからないけれど、hand in my pocket って曲が好き。

ところがである。敵も去るもの、耳をふさいだくらいでへこたれる花粉ではないのである。突如反乱を起こすのである。反乱、そう、氾濫。自習室の机の上にあった加湿器が氾濫。机の上が水浸し。どっこいこちらも黙っちゃいない。整頓できない私、いたるところに堤防と避難地。新しいものは上に乗る為、堤防の上に避難していたのである。

しかしなぜ氾濫したのだ。そしてずっと座っていたのになぜ気づかなかったのだ。

ええ。寝ていましたよ。花粉のせいですよ。
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寝る。ひたすら。

日の光の届かないところで居眠りをしてしまい、真昼間なのに真夜中のような錯覚にとらわれた。日の光の届かないところ。なんとも不健全な響きだが、建物の中、電車の中、いたるところにあるのである。日の光も差さないのに、昼間だとわかるほうがおかしいのではないかとけちをつけることにした。
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流れ星

授業最終日の帰り道、緑色の流れ星。あっと思うが、伝える人はそこにいない。ただ流れ星が見えたというだけなのに。伝えたくなる。東京で流れ星なんて珍しいじゃないか。東京の空しか知らないのに。

その時この曲を聴いていた。
You Could Have It So Much Better You Could Have It So Much Better
Franz Ferdinand (2005/10/04)
Sony

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授業最後の帰り道、なんとなく寂しさを感じながら、「ラッキーラッキーそーラッキー」なんて歌詞を聴いて無理やり元気になろうと思っているうちに、だんだん強運なんじゃないかと感じ始めたあたり。そう、その時に流れ星。

英語が苦手な癖して洋楽が好きな僕には、所々拾える言葉よりも、その声や音が伝えようとする何かが大事に思えてくる。言葉がわからないのに、次々と映像が頭の中を流れていく。きっと歌詞とは関係のない映像なのだろう。でも、なんとなく落ち着かない、記憶と幻想が織り交ざった映像が流れていく。

それでもやはり、「あぁ、何て言ってるんだろう」と気になってしまうあたりが、ほんの少し悲しかったりする。ただその場を楽しむだけでも充分なのに。

「何かいって詩じゃないことを なんでもいいから私に言って!」(詩人の墓 / 谷川 俊太郎、太田 大八 他)新聞記事に載っていた谷川俊太郎の歌。

言葉は有限。しかしその言葉の指す先は無限。無限ゆえに混沌として、漠然として、さっきまで見えていたのに、急に信じられなくなって不安になる。そんな不安が言葉の隙間に表れて、言葉すら不安定になっていく。

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センター二日目

新聞に前日のセンター試験の問題が載る。解いてみようかと思うのだが、できなかった時のショックが怖くて眺めるだけにしておいた。小心者です私は。言い訳までしてしまった。「リスニング始まったもんね。聞かないことには解けないさ」。いくらでも言い訳を思いつくのが小心者です。

ええ。そんな言い訳で今日起きたのも遅かったのです。終わりのない夢だったのです。

そんな訳で言い訳がましくCDを借りました。
Brushfire Fairytales Brushfire Fairytales
Jack Johnson (2002/01/29)
Universal

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ジャケットの雨男ぶりに共感したのです。リラックスできる感じでした。
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センターは雪の日

センター試験の日は、雪の日が多いなあと思ったのだ。昼間雪降って夜は雨。もっと降ったら綺麗なのに。

カストロが死ぬなんて事があるのだろうか。






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ERROMANGO ISLAND

誰もが知っている有名な島なのである。それは日本語読みが素晴らしいからであって、中学生の時に皆で大喜びをした記憶がある。若いというのは素晴らしい。なんと、本気でこの島に行った人がいるらしい。19日の日経新聞の最終面。他にも面白い地名がたくさんあり、そう言う所を廻っているらしい。笑いが止まらなかった。この島、温暖化で水没したという噂も聞いたが、まだ大丈夫らしい。この島、ウィキペディアを調べたら新たな発見があった。まずは日経の記事を読んでみてください。

そして、まともな感想。笑える地名を廻るという一見くだらない企画に思えるが、旅行会社などが企画する用意された「世界を知る」より、よっぽど世界を知ることができるのだろうと思ったのでした。
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くえっくえ

はらへりへりはら。欲望の赴くままに食い散らかすというのもたまにはいいのではないかと思うのである。お腹いたい。
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テレビのごとく

テレビのごとく、はたまた格闘技の番組のごとく、はたまた、ボクシングの試合のごとく、前置きの長い日記。ほぼ丸一日の前置き。

というわけではなく、昨日はあまりに眠くて思考停止状態。自動書記に任せたらあんな結果になりました。


さてさて、以前、ある先輩が紹介していた本を読む機会に恵まれました。その先輩が絶賛していたのがわかる、いい本でした。少し前に読み終わったのですが、結構よかったので、少しだけ一人で秘密にしておきました。スピリチュアル系といわれるらしいのですが、ま、そんなのはさておき、さまざまな格言に浸され元気がもらえる感じ。僕はそういうのよりも、世界に広がる世界観の根底を感じるのにとても参考になったとすこしかっこつけていってみたりします。


アルケミスト―夢を旅した少年 アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ (1997/02)
角川書店

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それともまったく関係なく、「空中庭園」ってのが空に浮いてる庭ではない事を思い出したのである。浮いててくれよ、と思った。
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うりゃ

じゃじゃじゃじゃ〜〜ん!
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鳥フル

どうもインドネシアでは鳥フルが猫にうつったらしい。彼らはこのニュースについて話し合っていたに違いない。やはり風の噂というのはすごいのね。

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腹凝り

腹筋が固まっています。肩こりならぬ腹凝り。
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泣きながら飯を食う

涙が出るほど辛いのに、それでも食べたいくらい旨いもの。どしたらいいのよ。泣きながら鼻水たらして食べますよ。

と、よくわからぬ決意をまずしてみた。

餅が大好きなのです。もちが。なんであんなに美味しいのでしょう。

と、告白してみた。

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カエルカエル

両生類にとって絶滅の危険すらある病気が日本に入ってきたらしい。蛙がいなくなったら「古池や、かわず飛び込む、水の音」なんて言っても何のことやらわからなくなるだろうなあ、と思ってみたのであるが、既に何のことやらよくわからなくなりつつある都心なのである。

今日は帰り道ネコさんに会ったのであるが、こっちを向いてニャーニャー言いながら通り過ぎていってしまったのである。言葉通じないのに話しかけられても困ったものだといいたいところだが、どうも、頼むよほっといてくれよと言っていたような気がしたので、そういう時は静かに去ってくれよと言い返したかったのであるからとりあえずニャーといってみた。

最近カラスさんとネコさんはよく交渉しているのである。何語で話しているのか聞きたいところである。ひょっとすると鳥フルと猫エイズについて話し合ってるのかもしれないのである。

鯉もヘルペスで大変だったような気がするのである。

健康な人のほうが不健康に見える時代もそのうち来るのかもしれない。

とりとめもない話でした。
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献血

先日献血に行ったのであるが、献血に行くと大仕事をした後のようにどっと疲れがでるのである。ということにする。久しぶりに行ったのである。新しくなっていた。献血手帳が献血カードになっていた。

献血に行くとおまけがもらえるのであるが、ハーゲンダッツのアイスをとりあえず食べた。ハーゲンダッツ?いつも口にしている割には字にするのが初めてであってるのかわからなくなる。ハーゲンダッツ?ヘーゲルナッツ?ヘーゼルナッツ?ハーデンガッツ?
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防衛省

Image141.jpg

防衛庁が防衛小に変わったということで、そんなことはすっかり忘れて目の前を通り過ぎていたわけですが、ニュースを見ていて思い出したので今日はしっかりパチリと撮ってきました。
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半額クーポンがあったのでツタヤで音楽を借りようと思った。声が低い女の人の歌が聞きたくて彷徨った。何の気なしに借りたそのCDは、友人のお勧めだった。

Feels Like Home Feels Like Home
Norah Jones (2004/02/10)
EMI
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落ち着いた、低い声。一人のときにいい曲。やっぱこの人はいい。

グレイテスト・ヒッツ グレイテスト・ヒッツ
シャナイア・トゥエイン (2005/01/12)
ユニバーサルインターナショナル

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この人も低い声。結構有名みたいだけど、見落としていた。
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成人の日

今日は成人の日。早朝から美容院のシャッターが開いていた。
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酔っ払い

酔うと世界の見え方が少し違う。周囲に害のない程度に酔うのは面白いことなのである。今日は、空が虹色になって、星が五色に輝いていた。そういえば星にも色があるって小学生の時に習ったような気がするなあと、久しぶりに思い出したのである。ただ白く光っているだけではないのだった。今日は風が強く空気は澄んで、そして月も明るかった。黄色い月明かりと比較できたからそんな風に見えたのかもしれない。虹色に見えた空は別にオーロラがかかっていたわけでもなく、単に星の色が滲んでそんな風に見えたのだろう。兎にも角にも、詩人だったら飲むたびに素晴らしい詩が書けたに違いない。
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大雨

今日は大雨だったので久しぶりに家に閉じこもっていたのである。晴れていたらやろうと思っていたことがいくつかあったが、雨のお陰で予定変更。普段は天気に左右されない生活をしているから、たまに天気に左右されると、自然本来の生活に戻ったようで、これもお休みの効用であるのだなあと思った。

そして今日は珍しく寒かった。床が冷たいと思ったのは今シーズン初だったので、やっとこさ暖房を入れるのはさておき、加湿器を導入しようと思ったのであるが、どうしてまた沸騰式加湿器の中には塩素だかカルキだかよくわからぬ白い砂が大量に残るのであろうか。ちょっと不安にもなるが、水には何も溶けていないに違いないというのも迷信めいたものであるような気もする。史上最強の液体は水。なぜなら何でも溶かすから。などと昔どこかで誰かが得意満面になって言っていたのを(自分のような気もしてきた)ふと思い出して、いやいや最強なのは王水だよ、だって金も溶かすのだからと、王水とは何かもよくわからないのに勝ち誇ったような顔をして言い返す自分を想像してしまった。ふと思い出す過去のシーンである。閉じこもっていると突如思い出すそんなシーンもある。といいながら、実はそんなのは日常茶飯事なのだ。

新年というと自由な時間が増えるから、初売りやらで思わず買い物をしてしまいがちであり、例年はそうだったのであるが、本年はどうも買いそびれてしまった。それはどうしても欲しいと思うものがなくなったということで欲が薄くなった仙人生活への第一歩のようで、実は去年無駄な買い物をしすぎたために特に欲しいものがなくなってしまった結果であるとすれば結局のところあまり変わりがないのである。
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今日のニュースから

ソフトバンクのホワイトプラン!!基本使用量980円って!転んでもただでは起きない。どこまでも突き進む、地頭は倒るるところに土をつかむ、猪突猛進、あきらめの悪い、腹をくくったそんな根性見せてもらいました。
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酔拳

酔拳見て、鏡の前でまねしようと思ったら、正月太り。骨折しそうで真似もできない。最近の流行語は「ソフト」のようだ。ソフトマッチョやらソフトマゾやらソフトモヒカンやら。ただいま私ソフトデブやらソフト坊主やらになりそうな予感です。要は太り気味で坊主が伸びかけというだけです。ヒゲはそったのでソフトヒゲではありません。
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三が日

結局のところ、正月の三が日は何するわけでもなく時間が過ぎていってしまうのである。いかんいかんこれではいかんと思い、とりあえず掃除をしてみたが、それは年が明ける前にすべきことだった。片付けられるものはほとんどなく、崩れないように綺麗に積み直しただけで終わったがそれでも達成感に包まれるのはなぜであろうか。

今日は満月。雲がかかった空にぼんやりと浮かぶ満月。寒空の下でヘッドホンから流れる音楽を聴きながら眺めるのもミスマッチでよかった。
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正月

正月早々、三行日記ではこの先思いやられると思い慌てて書き足してしまったら何がなんだかわからなくなっていました。とはいえ、今日三行日記になると三日坊主にもならんということで、とりあえず三が日は何とかして三行以上にしなければならないのであろうかというよくわからぬ強迫観念と戦っているわけでありまする。
年賀状というのは、最初はへたくそで、真ん中になると調子がよくなり、最後になると無難に収めようとする傾向があることに気づいた。手書きとなると真っ白いスペースに何をしてもよいのであるからとんでもないことになるのである。印刷やらメールやらはそういったハチャメチャな状態を回避するためには便利なものなのだと思った。
ここらで三行日記は免れそうであるので、一句

年賀状
一発勝負で
狂い咲き
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謹賀新年

あけましておめでとうございます。なかなかいい一年の滑り出しのような気がします。今年もよろしく!

書き足してしまいます。

除夜の鐘を突いて家に戻ると、テレビでは過去のヒットチャートを流していた。懐かしく感じる曲、旧く感じる曲、まったく古びていない曲、色々あった。歌手にしても、いい声で歌う人もいれば、あまり感動しない声の人もいた。でも、そんなのとは関係なしに、今でも残っている人と、あまり見なくなってしまった人といるのだ。でも、それとも関係なく、その作品は残っているのだ。その曲、その歌詞、その声、何をとっても二度と同じものを生み出すことはできない。しかし、一度は生み出すことができている。

以前書いた日記を読み返してなぜ書けたのかもわからないものがたくさんある。今となってはもう書けないかも知れないと思うものもたくさんあるし、そう思っていながら、同じことを何度も書いていたりする。自分でもすっきりするくらい書けることもあるし、書けば書くほどに気持ちが悪くなることもある。やはりその瞬間瞬間が大切なのだと思う。

先日、過去のことが続いていると書いたけれど、その瞬間を大切にすることで次につながることもより大きく振れるのだと思う。

今日はあまりすっきり書けていないけれど、どの瞬間もほっとしながらも充実して大切にするというのを今年の目標にしようかな。

ここ数年、正月の夜にテレビをつけるとニューシネマパラダイスをやっているような気がする。いつもいつも、通しで見たことがなく、それでいてぐっときてしまうそんな映画。いつか通しで見ようと思いながら、大事にとっておこうとなかなか見られないそんな映画。

言葉を信じるな。目に見えるものを信じよ。そんなフレーズがあった気がする。しかし目に見えるものも時に裏切る。感じるものだけを信じるのがよいのだろう。五感よりも直感。時間も距離も五感も、直感を説明するための手段に過ぎないと考えられやしないだろうか。

通信手段の何もない原野で、出会いと別れをし続けるイメージ。再会も偶然。しかし気持ち次第では必然。きっと、原始的だけれども一番深い関わりをもてそう。

ただの想像の話。

今年もよろしくお願いします。
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