その時この曲を聴いていた。
| You Could Have It So Much Better Franz Ferdinand (2005/10/04) Sony この商品の詳細を見る |
授業最後の帰り道、なんとなく寂しさを感じながら、「ラッキーラッキーそーラッキー」なんて歌詞を聴いて無理やり元気になろうと思っているうちに、だんだん強運なんじゃないかと感じ始めたあたり。そう、その時に流れ星。
英語が苦手な癖して洋楽が好きな僕には、所々拾える言葉よりも、その声や音が伝えようとする何かが大事に思えてくる。言葉がわからないのに、次々と映像が頭の中を流れていく。きっと歌詞とは関係のない映像なのだろう。でも、なんとなく落ち着かない、記憶と幻想が織り交ざった映像が流れていく。
それでもやはり、「あぁ、何て言ってるんだろう」と気になってしまうあたりが、ほんの少し悲しかったりする。ただその場を楽しむだけでも充分なのに。
「何かいって詩じゃないことを なんでもいいから私に言って!」(詩人の墓 / 谷川 俊太郎、太田 大八 他)新聞記事に載っていた谷川俊太郎の歌。
言葉は有限。しかしその言葉の指す先は無限。無限ゆえに混沌として、漠然として、さっきまで見えていたのに、急に信じられなくなって不安になる。そんな不安が言葉の隙間に表れて、言葉すら不安定になっていく。


でも納豆が痩せるでも何でも、そうと信じて実行していると、叶いそうですヨネ
ちなみに私の中では一慶君は英語が堪能というイメージですよ
歌詞の意味が理解できてもできなくても、やっぱり音だけから想像している映像ってきっと皆ありますヨネ。後からPVを見て自分の描いていた図と全然違うと結構ショックを受けマス。。。


